あぁ、勘違い
昨日は、パッチワークの日
いつものように『兄』に母を頼み出かけた。

『ゆっくりして来てね』と優しい兄・・・・

なのにパッチの後、ダーリンと待ち合わせする頃
兄からメールが入った

{少し、具合が悪く 血圧 下が100あり 訪問介護の人に計ってもらいました。
 心配なので すみませんが はやめに 帰って来て下さい}

心配になり、知り合いの看護師さんにすぐに電話して、下が100だとどうなるの?
なんて聞いたりして、看護師さんは疲れとかかな?痺れや、頭痛があれば
すぐに病院へ行ってね。とアドバイスをくれた。心強い。

兄に電話し、その旨を伝えると

兄:『少し休んでたら、良くなったみたい、ゆっくりしてきて』 
私:『心配だから帰るけど、痺れとかは無い?』
兄:『右手の小指が少し、・・・・でも前もそうだったから大丈夫!』
私:(???前にも???と思いつつ)『病院連れて行くよ』
兄:『大丈夫だよ!原因もわかってるし!』
私:『???とにかく帰るから』

急いで家に帰ると母が一人で部屋にいた。
私:『大丈夫?』
母:『私は大丈夫だけど○☆が・・・ベッドで寝てる』
私:『え~~~お兄ちゃんも具合が悪いの?』

兄のところへ行き

私:『2人で具合悪いの?しっかりして』
兄:『????僕が具合悪いんだよ!?』
私:『????はぁぁぁぁ~~~~?母じゃないの??』

物凄い勘違い・・・・だって兄のメールには誰がって無かったし、
私の中では血圧=母!になっていた^^;

それでも兄の血圧を測ると、上128の下110。
完璧におかしい。不整脈もあり、すぐに病院へ連れて行った。

時間外で受付を済ませ、待合室で待っていると、看護師さんが現れ
いくつか質問をしながら血圧を測った。終わると、無言で走り去った。
兄:『やっぱり高いのかな?』
私:『慌ててたね・・・悪いのかな?入院かもね!?』
兄:『・・・・・』(顔色悪し)

戻って来た看護師さんは違うタイプの血圧計でまた測った。
看:『さっきより高いですね~』
兄:『何も言わず立ち去るので、焦ったんですよ^^;』
看:『あら、ごめんなさい。一言言って行けば良かったわね^^』
私:『あの~・・・いつも低め何ですけど・・・』
兄:『それは、あなたと暮らしていた頃はね』
看:『?????』
私:『!!!!あっ!!!!違います!!!元カノでも元妻でもありません^^;兄妹です。』
看:『・・・・びっくりた・・・・それなら、お姉さんとか・・・(間)妹とかはっきり言ってくださいよ~』
兄:『・・・ぷふふふ・・・・お姉さんが先だった!!!』

笑うところが違うでしょ!!!私と兄は5歳違い・・・勿論私の方が若い!
兄と暮らしていたのは、確かに20年以上前、その頃の兄は若く低血圧のプリンスだった。
(確かに昔、姉に間違えられたり、新婚さんに間違えられた事がある)

私は、具合の悪いのは母だと思い込み、あれ??と思いながらも勘違いし続け、
看護師さんは、私を元カノ?と勘違いした。(兄の不適格?発言のため)

きちんと、文章のように話さなくちゃ、誤解だらけになってしまう。
主語、述語、動詞、形容詞・・・etc・・・・etc・・・・

そうそう・・・兄は心電図を撮り、解ったのは心室と心房のリズムが違うため
不整脈が出たらしい・・・・今のうちなら薬でよくなるとの事で、一安心!

帰りの車の中で久し振りの大笑いだった。

知り合いの看護師さんに、結果報告すると、
大笑いしながら『流石○○一家だね』と言ってくれた!
まるで「サザエさん」みたいな日だった^^;
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by kirink3 | 2007-02-04 01:10 | 徒然

ダブル介護生活
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